■ 日本経済の担い手をバックアップ


  わが国中小企業は、事業所数で全事業所の99.3%、従業員数で全労働力人口の80.4%を占め、経済の発展の上で極めて重要な担い手となっています。全国の商工会議所には中小企業相談所が設置され、小規模事業者支援促進法(平成5年8月施行)に基づいて、キメ細かい経営相談事業を展開しています。特に、小企業等経営改善資金(通称:マル経)は、昭和48年9月に制度が発足して以来、今日までに365万件、7兆5962億円の融資実績があります。

  また、全国200余の主要都市の商工会議所に設置されている倒産防止特別相談室では、倒産の危機に直面した中小企業に対して適切な相談・指導を行っています。

  一方、日本商工会議所では、商業基盤施設、共同施設などを建設する商工会議所に対して、債務保証を行っています。



Copyright(C)1996-2004,The Japan Chamber of Commerce and Industry.