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韓国ビジネスゲートウェイ

三村会頭と李大使 日本商工会議所(三村明夫会頭)は、日韓両国の商工会議所間の交流促進と友好親善などを図るため、大韓商工会議所(朴容晩会長)と共同し、双方の会頭(韓国は会長)・副会頭(副会長)・特別顧問等が一堂に会する「日韓商工会議所首脳会議」を、2002年から開催しています。 2011年7月、大阪で開催した5回目の首脳会議において、両国の商工会議所は、中小企業の海外展開による競争力強化は、両国商工会議所にとって重要な課題であるとの認識で一致し、企業データベースを活用していくことを合意しました。 この合意を受け、2012年8月、日本商工会議所はHP内に「韓国ビジネスゲートウェイ」を立ち上げることといたしました。

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第9回日韓商工会議所首脳会議を開催

  日本商工会議所と大韓商工会議所は2015年9月9日、福岡で「第9回日韓商工会議所首脳会議」を開催し、両国経済協力の拡大に向けた方策などについて意見交換を行った。

 会合は、毎年交互に開催。日本での開催は 2年ぶり。日本側から、三村会頭はじめ、岡谷篤一副会頭(名古屋・会頭)、鎌田宏副会頭(仙台・会頭)ら13人が出席し、韓国側からは朴容晩(パク・ヨンマン)会長ら13人が出席した。

 三村会頭は冒頭、日韓国交正常化50周年であることに触れ、「日韓両国はこの50年で大きく成長し、アジア経済の中核的役割を担っており、経済・社会・文化等のグローバル化が進むにつれ、より一層幅広い分野でアジアをリードしていくことが期待される」と述べた。

 会議を振り返り、「少子高齢化や首都圏への人口集中等、意外に共通の話題が多いのではないか」と指摘。そのうえで、「特に地方創生の取り組みは、韓国側の皆様にも大いに参考にしていただけるテーマであると考えており、次回以降の会合でも継続的に取り上げていきたい」と表明した。

 大韓商工会議所の朴容晩(パク・ヨンマン)会長は、「グローバル市場における投資機会を活用した新たな協力の可能性を模索し、実践に乗り出すべきである」と協調。そのうえで、「アジアの巨大インフラ市場等、第三国における両国企業の連携が、韓国と日本、ひいてはアジア全体の共栄の礎になっていく」との期待を示した。

 

三村会頭(前列右から7番目)、朴会長(前列左から7番目)をはじめ、両国首脳で記念撮影