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第12回日本ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議 報告

 

 日本・東京商工会議所は9月28日、ミャンマー連邦共和国商工会議所連合会(UMFCCI)と第12回日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会合同会議を東京で開催、日本側59人、ミャンマー側23人の両国あわせて82人が参加した。

 

開会式では、小林洋一 日本・ミャンマー商工会議所ビジネス協議会会長(日本メコン地域経済委員会委員長、伊藤忠商事副会長)、テイン・ハン ミャンマー・日本商工会議所ビジネス協議会副会長の開会挨拶に続いて、滝崎成樹 外務省 アジア大洋州局 南部アジア部 審議官より、安倍晋三内閣総理大臣の祝辞披露、トゥレイン・タン・ズィン駐日ミャンマー連邦共和国特命全権大使より、祝賀スピーチが行われた。

 

 全体会議では、「ミャンマー経済の現状と展望について」「日本ミャンマー両国間の人的交流の促進について」「ミャンマーにおける製造、貿易、サービス業の可能性について」の3テーマについて協議。現状を踏まえて、両国企業間の協力・連携のあり方、可能性について活発な意見交換が行われた。また、会議終了時には、両商工会議所において、引き続き経済関係強化、投資・ビジネス環境の改善に向けた意見・要望活動等を進めていくことなどを盛り込んだ共同声明を採択した。