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国際関連情報(中小企業国際化支援ナビゲーター)

日モンゴルEPAに基づく第一種特定原産地証明書の発給事務の開始について

 

 経済産業大臣による指定を受け、当所が「経済上の連携に関する日本国とモンゴル国との間の協定」(日モンゴルEPA)に基づく第一種特定原産地証明書の指定発給機関として、以下のとおり発給事務を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

 

 

1.発給事務の開始日:

 

 協定発効予定日である平成28年6月7日から、日モンゴルEPAに係る発給事務を開始いたします。第一種特定原産地証明書発給システムによる判定依頼や発給申請等の手続については、同日午前8時から利用可能です。

 

 また、モンゴルにおける輸入に関する日モンゴルEPA税率の適用は、協定発効日(6月7日)以降にモンゴルで関税上の特恵待遇の要求を行う貨物について可能となります。

 

 その時点で既に産品が輸出(船積)されているケースなどについては、遡及発給された第一種特定原産地証明書による対応が可能です(特に期限はありません)。詳細については以下のお問い合わせ先または最寄りの事務所までお問い合わせください。

 

 

2.発給事務を行う事務所:

 

 全国24カ所の事務所において、発給事務を行います。

  詳細については、以下のURLをご覧ください。

 

 http://www.jcci.or.jp/gensanchi/office_list.html

 

 

 

【お問い合わせ先】

 

<日モンゴルEPAの制度全般に関するご相談>

   経済産業省 原産地証明室 TEL:03-3501-0539

 

<第一種特定原産地証明書の取得方法に関するご相談>

 日本商工会議所国際部 特定原産地証明担当 TEL:03-3283-7850