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インドネシア商工会議所役職員29人が来日し、瀬戸・浜松・三島を訪問

 日本商工会議所は、このほど、(財)海外技術者研修協会(AOTS)が実施した「インドネシア商工会議所機能強化研修」に協力し、参加者29人の受け入れ等を行った。

 

 同研修は、2月28日~3月9日の期間で、インドネシア商工会議所(KADIN)の役職員等を対象に実施したもので、日本の商工会議所制度や経営改善普及事業、経営指導員の役割等に関する講義のほか、瀬戸・浜松・三島の3商工会議所を訪問し、商工会議所が取り組む地域振興事業を視察した。

 

 また、3月8日には、日本商工会議所を視察、役職員との懇談会も実施した。挨拶に立った坪田理事・事務局長は「国の経済基盤を支える私たち商工会議所同士が、国境を越えて協力し合うことこそ、何よりも重要なことではないか」「本研修から学んだことを、帰国後、それぞれの地域で実践し、地域振興に役立てていただきたい」と国を越えた商工会議所のネットワーク強化に期待を寄せた。

 

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