EC実践能力検定試験3級サンプル問題

1.ネット社会では、電子ショップなどを仮想空間で展開できるので、実社会と比べ大きな資金がなくても挑戦できる。
 は い  いいえ

2.プロモーションメールやオプトインメールは、予め承諾を得て送付しているので、メール受信の止め方を示す必要はない。
 は い  いいえ

3.IP電話の電話番号は、「050」で始まる。
 は い  いいえ

4.BMPファイルとは、画像ファイルのことである。
 は い  いいえ

5.インターネットに接続しているコンピュータや環境、発信される情報などをひとまとめにしてウィンドウと呼んでいる。
 は い  いいえ

6.eマーケットプレイスに関する記述で不適切なものは、次のうちどれか。
(1)複数の業者が登録して、商品情報などを交換して取引する。
(2)免許のある業者だけが参加できる。
(3)ワンストップショッピングの便利さを提供する。

7.A社を「宛先(TO)」に、B社を「CC」、C社を「BCC」にして電子メールで注文書を送った場合の注文先は、次のうちどれか。
(1)A社
(2)A社、B社
(3)A社、B社、C社

8.企業ホームページの作成ポイントとして留意する点は、次のうちどれか。
(1)何処からでもトップページに戻れるようにした方がよい。
(2)背景やイラストなどの飾りを多用した方がよい。
(3)目的ページまでのリンクステップを多くした方がよい。

9.アウトソーシングの目的として不適切なものは、次のうちどれか。
(1)業務の外部委託
(2)経営効率の向上
(3)社内ノウハウの活用

10.デジタルデータに関して不適切なものは、次のうちどれか。
(1)データの加工、管理がしやすい。
(2)保存、複製の際、データが劣化する。
(3)高速処理、圧縮ができる。

11.日本商工会議所が実施しているサイト認証は、次のうちどれか。
(1)オンラインマーク
(2)セキュリティーマーク
(3)Gマーク

12.他社サーバーの一部を借りて、自社のWEBサイトを構築する方法は、次のうちどれか。
(1)ハウジングサービス
(2)ホスティングサービス
(3)ASPサービス

13.不特定客向けの既製品を販売するサイトの初期戦略として適切なものは、次のうちどれか。
(1)顧客個別サービス提案戦略
(2)増客・広報戦略
(3)増客・固定客化戦略

14.サーバー管理者の仕事として該当しないものは、次のうちどれか。
(1)回線の込み具合などの、通信回線のチェック
(2)重要なデータのバックアップなど、動作環境のメンテナンス
(3)ホームページのデザインやレイアウトの定期的な更新

15.B2Bに関する記述として最も適したものは、次のうちどれか。
(1)B2Cと違い、値引き交渉などがなくなる。
(2)取引の途中で、見積書、注文書、注文請書、納品書、請求書など、その時点での伝票や帳票類が不要となる。
(3)発注先と納品先、代金の請求先、検収先が、それぞれ違うケースがある。

16. ユーザーの承諾を得て送る広告メールは、( )メールと呼ばれ、有効な販促ツールとなるが、いつでも拒否できるようにしておく必要があり、拒否の後も送り続けると( )メールになる。
 未承諾の広告メールは、表題部に「未承諾広告※」と表示することが( )法で義務付けられている。

17.電子商取引で、( )が決まった大量のデータをやり取りする方法として、( )を使ったファイルの交換がある。この場合、商取引データを( )にしたがって、コンピュータ間で直接やり取りする。

18.わが国では、2000年12月に成立したIT基本法に基づいて、( )を本部長とするIT戦略本部が発足し、このIT戦略本部で、( )に世界最先端のIT国家の実現を目指す( )が決定された。

19.AさんがBさんの( )で( )した文書を、Bさんに送信すると、Bさんは自分しか持っていない( )で暗号を解き文書を読むことができるが、仮にこの文書をCさんが入手したとしても暗号が解けず読めない。

20.eマーケットプレイスを使うことにより、売り手にとっては、( )の開拓や、( )の削減、( )の平準化などが実現できる。


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